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2016年10月の研究会

日本選択理論心理学会静岡支部では、
選択理論 /リアリティセラピーの継続学習のための研究会を行っています。
(前半は分かち合い学習を、後半は選択理論の考え方を身につけるための
ロールプレイを行います)

継続学習のため、ご参加はリアリティセラピー集中基礎講座を受講した方か、
受講していなくても静岡支部メンバーからのご紹介の方。

また、初めてのご参加の方もお気軽にどうぞ。


静岡支部の選択理論心理士を中心としたメンバーがリレー方式で研究会を
リードさせていただきます。


基本的には第二日曜日ですが、都合により変更もあります。
開催場所・時間が変更しますので、恐れ入りますが毎回ご確認ください。

次回の研究会は下記のスケジュールで開催します。

日時 2016年10月9日(日)13:45〜16:45

  
担当: 中村 真 
テーマ:「ウィリアム・グラッサー博士の生涯から私たちが学ぶこと」

 

  初めてのご参加の方は

     下記の参加/問い合わせフォーからご連絡ください。

     http://form1.fc2.com/form/?id=f77b2423b292106f

 

 

会場: 静岡県男女共同参画センター「あざれあ」 5F 503

参加費: 1000円(当日お支払いください)


※今後の予定

 

・2016年11月20日(日) ※この日は都合により第3日曜日となります
   会場:静岡労政会館  第2会議室

         担当:水野  敦子

 

・2016年12月10日(土) ※この日は都合により第2土曜日となります
   
会場:静岡県男女共同参画センター「あざれあ」5F  503

         担当:林 薫

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Comment
2016/11/19 8:26 AM posted by: naomi
2016.10.09 研究会

今回は「ウィリアム・グラッサー博士の生涯から私たちが
学ぶこと」というテーマで、マックンが今年の年次大会で
得たことをシェアしてくださいました。

 [内容]
  ・「ウィリアム・グラッサー博士の生涯から
    私たちが学ぶこと」
  ・ロールプレイ

グラッサー博士の生涯について、その生い立ち、生み出した
理論(コントロール理論から選択理論へ)についてなどを
丁寧に説明していただきながら、皆さんと一緒に以下のような
ことについてじっくり考える機会をいただきました。
 ・生い立ちから気づくことは?
  (望んでいない仕事に就いた、家族仲が良くない など
   ここから得られるものは?)
 ・グラッサー博士の気質は?
 ・グラッサー博士の目指したものは?
 ・グラッサー博士の生涯から私たちは何を学べるだろうか?

温かい家庭環境でなかったからこそ選択理論が生まれ、
だからこそ厳しい状況の人にもこの理論が響くのかもしれません。
自分の人生は自分で舵を取る…事あるごとに意識しています。

また、選択理論について学ぶときに、関連情報もすべて選択理論
のことだと捉えてしまいがちですが、混乱しないためには、
以下の4つに整理して理解することと、義先生が仰ったことが
とても参考になりました。
 ・グラッサー博士個人
 ・グラッサー博士が生み出した技法
   …カウンセリングの中で、人々を援助するための技法
 ・グラッサー博士が生み出した理論
   …選択理論(脳の働き)
 ・グラッサー博士が生み出した哲学
   …人とうまく関わるための哲学
    例)身につけたい7つの習慣、致命的な7つの習慣

ロールプレイでは、X先生の評価で問題が起きて困っている
教頭先生の事例に取り組みました。
X先生は遅刻や欠勤などが目立ち生活が乱れているため評価が
悪くなりましたが、納得できないと申し立て、教育委員会で
教頭先生と対決することになりました。
今回は、義先生がデモンストレーションしてくださいました。
システム思考でこの事例を捉え、現状を整理しながら、
真の困りごと、教頭先生が取り組むことを見つけていきました。
評価は起きていることを反映させたものであり、評価の話に
留まっていても良い方向には進みません。
まず、X先生の乱れた生活の見直しを考える必要があり、
教頭先生は、これまでX先生に伝えていなかった自分の思い
(心配)を伝え、役割ではなく人としてできることがあれば
力を貸すなど、関わり方を変えていくことにしました。

今回はマックンに年次大会での貴重な体験をシェアしていただき、
また皆さんの深い考えに触れ、とても充実した学びとなりました。
どうもありがとうございました。
(小泉直美)
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