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2016年8月の研究会

日本選択理論心理学会静岡支部では、
選択理論 /リアリティセラピーの継続学習のための研究会を行っています。
(前半は分かち合い学習を、後半は選択理論の考え方を身につけるための
ロールプレイを行います)

継続学習のため、ご参加はリアリティセラピー集中基礎講座を受講した方か、
受講していなくても静岡支部メンバーからのご紹介の方に限らせていただきます。

今回は読書会ですので初めてのご参加の方もお気軽にどうぞ。


静岡支部の選択理論心理士を中心としたメンバーがリレー方式で研究会を
リードさせていただきます。

 


基本的には第二日曜日ですが、都合により変更もあります。
開催場所・時間が変更しますので、恐れ入りますが毎回ご確認ください。

次回の研究会は下記のスケジュールで開催します。

日時 2016年8月7日(日)13:45〜16:45

  
担当: 松永 祐子

テーマ:読書会「グラッサー博士の選択理論」

          ロールプレイ「最悪の選択と最良の選択」

 

 「グラッサー博士の選択理論」の本をお持ちの方は

  ご持参ください。

 

  本をお持ちでない方はコピーをご用意します(申し訳あり

  ませんがコピーのお持ち帰りはできません)。

  初めてのご参加の方とコピーご希望の方は

     下記の参加/問い合わせフォーからご連絡ください。

     http://form1.fc2.com/form/?id=f77b2423b292106f

 

 

会場: 静岡労政会館 第2会議室

参加費: 1000円(当日お支払いください)



※今後の予定

 

・2016年9月11日(日)
   
会場:静岡県男女共同参画センター「あざれあ」 第3研修室
   
担当:中村 真

 

・2016年10月9日(日)
   
会場:静岡県男女共同参画センター「あざれあ」5F  503

         担当:林  薫

 

・2016年11月20日(日)
   
会場:静岡労政会館  第2会議室

         担当:水野  敦子

 

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Comment
2016/09/10 6:24 PM posted by: naomi
2016.08.07 研究会

今回は「グラッサー博士の選択理論」と「最悪の選択と最良
の選択」をテーマに、祐子さんがリードしてくださいました。

 [内容]
  ・ウォームアップ
  ・グループワーク:「グラッサー博士の選択理論」より
  ・ロールプレイ:「最悪の選択と最良の選択」

今回は初めての方もいらっしゃいましたので、自己紹介の
ウォームアップをしました。
ジャンケンをして、その結果で紹介内容が変わります。
 勝ち:私の強み、負け:私がこれから身に付けたいこと、
 あいこ:私が提供できること
ちょっと紹介内容に苦手意識を感じるところもありましたが、
自分のことを振り返る良い機会になりました。

今回は、先月輪読した「グラッサー博士の選択理論」の
「第4章 行動のコントロールの仕方」より、
グラッサー博士とトッドとのカウンセリングでのやりとりを
さらに細かく分析しました。
選択理論のチャートを使用して、トッドの言葉を上質世界、
状況(起っていること)、全行動(行為、思考、感情、生理
反応)に分類して書き出すというグループワークを通じて、
(前回はさらっと読んでいた)トッドの言葉に、ずいぶん多く
の情報が含まれていたことに気づきました。
分類に悩んで皆さんと話し合いをする中で、前回とはまた
違った理解が深まった気がします。

ロールプレイでは、会社を退職し家で暴れる弟に悩む女性の
事例に取り組みました。
今回は、クライアントの困りごとが最悪の状況になったら
どうなるのか(例:家族がバラバラになる、警察沙汰など)、
最悪のシナリオを確認することで、最悪のシナリオを脱して
最良のシナリオにするためにクライアントはどんな選択が
できるのかを考えるというところがポイントでした。
最悪のシナリオを突き付けられると、このままではいけない
と人は気づき、行動せずにはいられなくなるのかもしれません。

今回は2名の新しい参加者をお迎えし、新たな気持ちで臨み
ました。いろいろな場で学びを活用しようとされている姿勢
に共感しました。
どうもありがとうございました。
(小泉直美)
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