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2015年4月の研究会
日本選択理論心理学会静岡支部では、
選択理論 /リアリティセラピーの継続学習のための研究会を行っています。

2015年度4月から研究会の運営方法が変更になります。
それに伴い、研究会の責任者は支部長代理の内野千珠子になります。
どうぞよろしくお願い致します。
今後は、
静岡支部の選択理論心理士が中心となりリレー方式で研究会をリードさせて
いただきます。
基本的には第二日曜日14:00〜17:00ですが、都合により変更もあります。
今後、開催場所が変更することもありますので、ご注意ください。

次回の研究会は下記のスケジュールで開催します。

日時:2015年4月5日(日)14:00〜17:00
※都合により第一日曜日になっています。
※ご連絡が遅くなりましたことお詫びいたします。


担当:内野千珠子
   
*場所:神栄カウンセリングセンター ミーティングルーム
※アクセスマップはこちらをご参照ください。

*参加費:1000円(当日お支払いください)

(前半は分かち合い学習を、後半は選択理論の考え方を身につけるための
ロールプレイを行います)



 
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Comment
2015/05/10 12:14 PM posted by: naomi
2015.4.5 研究会

選択理論心理士リードのよる研究会が始まりました。
今回は千珠子さんリードで、以下のような内容でした。

 [内容]
  ・自己紹介
  ・アイスブレイク
   −後出しじゃんけん
   −Good&New
  ・ワーク
   −この研究会で得たいこと、願っていること
  ・ロールプレイ

アイスブレイクの後出しじゃんけんでは、まずは片手で、
次は両手で千珠子さんとじゃんけんをしました。
勝つよりも負ける手を出す方が、また片手よりも両手で
出す方が頭をよく使います。
特に、両手では左右異なる手(例:右グー、左チョキ)を
出されていたので、双方とても頭を使いました。

ワークでは、テーマに沿って各自の思いを付箋紙に書き出し、
チームで、また全体で共有しました。
このワークを通じて、進捗度の異なる人達が同じように考える
ことができるテーマ選定の難しさと、複数人いるからこそ自分
一人ではできない発見があることを再認識しました。

ロールプレイでは、職場の人間関係で不眠と胃痛に悩む男性の
事例に取り組みました。
この事例は、深掘りしたくなる観点が多くあるとのことでしたが、
私はついつい職場のトラブルに注目してしまい、トラブル解決
のためにできることはないのかを探そうとして、まんまと
トラップにはまってしまいました。
クライアントのしていること、できること、どの人との関係を
近づけようとしているのかをもっと理解する必要がありました。
もっと全体を俯瞰して見れるようになりたいと思いました。

今回もいろいろな気づきがありました。
どうもありがとうございました。
(小泉直美)
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