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2014年4月の研究会
日本選択理論心理学会静岡支部では、
選択理論 /リアリティセラピーの継続学習のための研究会を行っています。


次回の研究会は下記のスケジュールで開催します。

日時:2014年4月19日(土)14:00〜17:00

*場所:神栄カウンセリングセンター ミーティングルーム
※アクセスマップはこちらをご参照ください。

*参加費:1000円(当日お支払いください)

(前半は参加者のリクエストに応じた分かち合い学習を、後半は選択理論の考え方を身につけるためのロールプレイを行います)

より良い人間関係の築き方や自分自身のセルフコントロールにご興味のある方は、どなたでもご参加ください。
初心者の方も大欲迎です!


参加を希望される方はこちらのフォームにてお申し込みください。





ご参加をお待ちしております。

 
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Comment
2014/05/09 2:48 AM posted by: naomi
2014.04.19 研究会

今回は、初めての方、久しぶりの方が多くいらっしゃいました。
皆さんそれぞれに熱い想いをお持ちで、いろいろな視点に触れ
ることができました。
私も今回は2ヶ月ぶりの研究会。
やっぱりこの雰囲気はいいなぁ〜と思えるひとときでした。

今回も、皆さんから挙がったテーマについて学びました。
以下に、特に印象に残ったことをまとめておきます。

◆人材採用

 上質世界を確認するなど、選択理論を念頭においてスタッフ
 採用の面接をされているという方からのWantsで、採用での
 視点(どこを見て選んだらよいのか?)について考えました。

 あるグラッサークオリティースクールでの教職員採用の事例
 を紹介していただきました。

  1次試験では、採用側がどんな上質世界を持っているのか
  を熱く語り、それに乗ってくる人を採用し、
  2次試験では、子ども達が質問をし、子ども達が来て欲し
  いと願う(子ども達の役に立てる)人を採用するという
  やり方をしているそうです。

 この事例では、組織を作る上で、グループゴールが共有できる
 ということが重要な視点となっています。

◆子どもに選択理論を教える

 反抗期の娘さんが選択理論を学ぶと、より良く過ごせるので
 はないかという想いから、お子さんへの選択理論の伝え方に
 ついてのWantsが挙がり、皆さんと一緒に考えました。

 さて、選択理論を学ぶと悩まずにすむのでしょうか?
 いいえ、悩まなくなるわけではありません。
 厳しい現実を知り、人のせいにはできなくなります。
 正しく悩む方法を知るでしょう。

 クオリティーサマースクールでの事例も紹介していただきました。
  ※クオリティーサマースクールでは、学校教育にどう
   選択理論を取り入れることができるか?ということを
   発端に、いろいろな取組みがされていました。

 子ども達は、役に立つから学ぶというより、面白いから、
 楽しいから学んでいたようです。
 また、選択理論を知らなくてもうまく過ごしていたようです。

 教える側を見ると、遊びや教科の中に選択理論を取り入れた
 ときと違い、選択理論を教えようとした途端、大人はどうに
 かして教えようという姿勢になったようです。
 (実際には、そこから楽しい学びに改良されていますが。)

 選択理論の用語が使えても幸せにはなりません。
 また、知らなくても選択理論的に生きている人もいます。

 思春期の反抗期は、借り物(親)の上質世界を自分の上質世界
 に貼りかえる時期だそうです。
 本人のフックにかかるものがあれば、学び始めることもある
 ようですが、理論で諭すのは難しい時期のようです。

 私達も、悩みや挫折を解決したい、あんな人になりたい
 (だからその人から学びたい)など、自ら求めて学び始めて
 いますしね。

 なお、システムの改善により解決する問題もあるとのこと。
 (問題の90%はシステムにあるそうです。驚き!)
 点検してみる価値はありそうです。

◆ロールプレイ

 今回は基本に戻り、リアリティセラピーのエクササイズを
 やりました。
 ペアになり、時間内、以下の各質問を繰り返します。

  1.どうなったらいいと思いますか?

  2.(1の願っていることに対して)
    どのように関わっていますか?

  3.(その結果)何を得ましたか?

 願望にコントロールしにくいもの、もしくは他人のことばかり
 入れていると、行動を聞かれると答えづらくなります。

 このエクササイズをやってみると、答える人(クライアント)
 が常に脳ミソを使っていることに気づきます。
 これがカウンセリングでの本来の姿ですね。


今回は、この他も、傾聴、厳しい自己評価、ポジティブ
心理学などについても考えました。。
中には、初めて知ったこともあり、勉強になりました。

私事ですが、今回はこのコメントを読んでくださっている方に
お会いでき、お言葉をいただくことができました。
過分なお言葉に恐縮でしたが、とても励みになりました。
どうもありがとうございました。
(小泉直美)
2014/05/09 7:40 PM posted by: ドレミ
奈都子先生、皆様 先日はありがとうございました。
無理やり(?)一緒に行ってもらった主人も
「とても良かった。また機会があったら参加したい。」と言っていました。
(とても嬉しいです。^^)

小泉直美さま

今回のコメントを読ませていただいて
「そうそう!こんな事を学んだんだ。」と改めて思いました。
いつもわかりやすくまとめて下さり本当にありがとうございます。

小泉さんにお会いできて、またたくさんお話もできとても嬉しかったです。

これからも楽しみにしています。
ありがとうございました。

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