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2018年8月の研究会

日本選択理論心理学会静岡支部では

2018年 1月の研究会から新プログラムをスタートしています。

1月〜6月までの「選択理論心理学の要素について、一つ一つを学ぶ

基礎編」が終了しました。

7月からは「リードする選択理論心理士のそれぞれの活動の場

などでの実際や、その強みを活かした応用編」がスタートします。

選択理論は、
「人はいかに動機づけられ、いかにものごとを認知し、
いかに行動するのかといった一連の脳の働き」を 説明した理論です。

毎月、始めにこの一連の脳の働きについての説明もしますので

毎月参加しなくてはならない訳ではございません。

参加できる回から、お気軽にどうぞ。

 

研究会の構成は、毎回

1.脳の働きについてのレクチャー

2.テーマに基づいたレクチャー、ワーク、話し合いなど

3.ロールプレイ(選択理論のの考え方を身につけるためのもの。

  集中講座未受講の方はオブザーバー、やってみたい方は参加可能

  となっています。

 

ご参加は、リアリティセラピー集中基礎講座を受講した方は勿論、
受講していない方でもお気軽にご参加ください。

最近は初めての方がご参加くださり、学び直したりさらに学びを深め合ったりしています。

 

 

基本的には第二日曜日ですが、都合により変更もあります。

開催場所・時間が変更しますので、恐れ入りますが毎回ご確認ください。

 

次回の研究会は下記のスケジュールで開催します。

日時 2018年 8月 5日(日)13:45〜16:45

         ※ 8月は第1日曜日になります。ご注意ください。

  
担当:  松永 祐子

 
テーマ お互いを大切にしたコミュニケーション  

選択理論心理学は、良い人間関係構築のために必要なエッセンスが

満載の心理学です。

学びを深めていくことで、関係作りに必要な新しい方法が発見できます。
今回は、

自分と他の人との関わりの中で陥りがちなコミュニケーションの罠と、

お互いを尊重したコミュニケーションの在り方などを

考えていきたいと思います。
ワークショップ形式で実施させていただきます。

 

 

  初めてのご参加の方は

     下記の参加/問い合わせフォーからご連絡ください。

     http://form1.fc2.com/form/?id=f77b2423b292106f

 

 

会   場:静岡労政会館 4F 第4会議室

参加費:1000円(当日お支払いください)

 

今後の予定

・2018年 9月 9日(日) 13:45〜16:45 

   会場:  あざれあ 5F  504会議室

         担当: 水野 敦子

 

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Comment
2018/08/05 7:21 PM posted by: makoto
選択理論心理学界静岡支部 20180805

今日はオープニングアクティビティでじゃんけんアンケートからスタートしました。これはじゃんけんで勝った人が質問、1分で役割チェンジをする、互いを知るアクティビティです。 

ファシリテーターは
質問したりされたりを体験する事で、質問されるのは関心を持たれる事で嬉しいということ。人が一番辛いのは無視、関心持たれない事という振り返りから、コミュニケーションで大事なものは何かを考えながらスタートしました。

続いて付箋を5色各1枚ずつ配り、それに
黄色:今期待している事
青:今している Doing
緑:考えている事
薄ピンク:考の気持ち
濃いピンク:体調
を記入するワークをしました。これは選択理論ののネガティブフィードバックサイクルの説明で渡されたチャートの全行動や上質世界に貼り付けて、人の行動のシステムについて振り返りました。

続いていよいよ今日のメインテーマ「アサーションと選択理論の関係」についてのレクチャーがスタート。
コミュニケーションの定義を各グループごとに話し合いスタートです。
ここでは
「社会生活を営む人間が、互いに意思や感情、思考を伝達し合う事。
言語、文学、身振りなどを媒介して行なわれる。」
と定義を読み合わせました。

さらに選択理論とコミュニケーションについて探っていき、
選択理論のどこがコミュニケーションに役立つか?→外的コントロールに取って代わる事
外的コントロールは、人間関係よりも自分の上質世界を優先する考え・行為
外的コントロールの関わりをし続ける事で関係性が破壊されて行く
選択理論では責任の概念というものがあるので、これを常に意識する。
自他尊重の関わりを訓練する必要がある。
といった点に注目しました。

しかしここで参加者からの質問が相次ぎ、アサーティブな関わり≒選択理論的アプローチであることを皆んなで確認し、アサーティブなコミュニケーションの重要ポイントを見直します。
その中でも特に意識したいのは「言ったならば言ったなりの、言わないなら言わないなりの行動の結果に責任を持つ」という言葉にフォーカスしました。
例えば予定があるのに急に誘われて断れなかった、という出来事があった時、選択理論的に言えば「自分の予定を実行する事より相手との関係を優先した、その優先した自分を承認する。」といったところでしょうか。

そこからさらに
選択理論的な温かい人間関係を構築するためには、アサーティブな関わりかたが重要になってくる。
心の姿勢(4つの柱”誠実・率直・対等・自己責任”)を意識する。
自分の欲求充足も、相手の欲求充足も無視しない関わりかた。が効果的である。
といった点を確認し、「食べきれない量の野菜を送ってくれる実家の母に野菜を断りたい。」という事例を使って、アサーティブなコミュニケーションを意識して表現するとどういった話になるのかをグループ毎に発表して終わりました。

今日もみなさんと一緒にたくさん野学びを得られたことに感謝します。
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