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2018年4月の研究会

日本選択理論心理学会静岡支部では

2018年 1月の研究会から新プログラムをスタートしています。

1月〜6月までは「選択理論心理学の要素について、一つ一つを学ぶ

基礎編」。

7月〜11月までは「リードする選択理論心理士のそれぞれの活動の場

などでの実際や、その強みを活かした応用編」を予定しています。

選択理論は、
「人はいかに動機づけられ、いかにものごとを認知し、
いかに行動するのかといった一連の脳の働き」を 説明した理論です。

毎月、始めにこの一連の脳の働きについての説明もしますので

毎月参加しなくてはならない訳ではございません。

参加できる回から、お気軽にどうぞ。

 

研究会の構成は、毎回

1.脳の働きについてのレクチャー

2.テーマに基づいたレクチャー、ワーク、話し合いなど

3.ロールプレイ(選択理論のの考え方を身につけるためのもの。

  集中講座未受講の方はオブザーバー、やってみたい方は参加可能

  となっています。

 

ご参加は、リアリティセラピー集中基礎講座を受講した方は勿論、
受講していない方でもお気軽にご参加ください。

最近は初めての方がご参加くださり、学び直したりさらに学びを深め合っています。

 

 

基本的には第二日曜日ですが、都合により変更もあります。

開催場所・時間が変更しますので、恐れ入りますが毎回ご確認ください。

 

次回の研究会は下記のスケジュールで開催します。

日時 2018年 4月 8日(日)13:45〜16:45

  
担当:  内野 千珠子

 
テーマ 全行動    

 

 

  初めてのご参加の方は

     下記の参加/問い合わせフォーからご連絡ください。

     http://form1.fc2.com/form/?id=f77b2423b292106f

 

 

会   場:静岡労政会館 第1研修室

参加費:1000円(当日お支払いください)

 

 

・2018年 5月13日(日) 13:45〜16:45  

   会場: 静岡労政会館 第1会議室

         担当: 林 薫 「感覚のシステム、知覚のシステム」

 

・2018年 6月10日(日) 13:45〜16:45 

   会場: あざれあ生活関連実習室

         担当: 中村 真 「知覚された世界」

 

・2018年 7月 8日(日) 13:45〜16:45 

   会場:  未定

         担当: 内野 千珠子

 

・2018年 8月 5日(日) 13:45〜16:45 

   会場:  未定

         担当: 松永 祐子

 

・2018年 9月 9日(日) 13:45〜16:45 

   会場:  未定

         担当: 水野 敦子

 

・2018年 10月 14日(日) 13:45〜16:45 

   会場:  未定

         担当: 林 薫

 

・2018年 11月11日(日) 13:45〜16:45 

   会場:  未定

         担当: 中村 真

 

・2018年 12月 8日(土) 13:45〜16:45 

   会場:  未定

         担当: 松永 祐子

 

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Comment
2018/04/08 4:22 PM posted by: Makoto
今日のリードは支部長・選択理論心理士でスクールカウンセラーや専門学校で講師として確約されている内野千珠子さん。
先ずはIcebreakとして新年度の願望・この1年で何をしたいか?を書き出すワーク。
(実は最後につかうネタ出しでした)

続けて選択理論のカラーチャートに沿って
人はなぜ行動するのか
どのように行動するのか
どのように認知しているのか
を、一通り説明していただきました。

続けて「全行動」の概念を理解するための実験。
クルマの絵で示される4つの要素の中で、前輪で表される行為や思考は自分でコントロールできるけれど、後輪で表される感情と生理反応は間接的にしかコントロールできないことを体験を通して確認しました。

ちなみにその中で、「15人が選んだ幸せの道」p7から変えやすい順番についても触れていただきました。また、一般的に「無意識の行動」と呼んでいるものは、選択理論では「整理された行動」であって、自らの選択fであること、全行動の4要素で感情が一番気付きやすいから注目してしまうと言ったことにも扱って頂きました。

さらに「なぜ落ち込みを選択するのか」の項目では、「落ち込み行動」の三つのメリット1怒りの制御 2助けてほしい 3逃避 を確認した後、どのように欲求充足に効果的な行動が選択肢直せるかをディスカッション。

また「怒り行動」をしている時の全行動の振り返りからは、アンガーマネジメントの要素も含めて、効果的に欲求充足するための選択とは何かを探って行きました。

そして「緊張を感じている時に効果的にコントロールするには?」を通して上質世界にあるイメージ写真を手に入れるための効果的なコントロールとは何かを話し合い、今日全体で「効果的な欲求充足のために何を選択するか」を話し合うことができました。

参加してくださった皆さん、ありがとうございました。
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