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2018年2月の研究会

日本選択理論心理学会静岡支部では

この1月の研究会から新プログラムをスタートしています。

1月〜6月までは「選択理論心理学の要素について、一つ一つを学ぶ

基礎編」。

7月〜11月までは「リードする選択理論心理士のそれぞれの活動の場

などでの実際や、その強みを活かした応用編」を予定しています。

選択理論は、
「人はいかに動機づけられ、いかにものごとを認知し、
いかに行動するのかといった一連の脳の働き」を 説明した理論です。

毎月、始めにこの一連の脳の働きについての説明もしますので

毎月参加しなくてはならない訳ではございません。

参加できる回から、お気軽にどうぞ。

 

研究会の構成は、毎回

1.脳の働きについてのレクチャー

2.テーマに基づいたレクチャー、ワーク、話し合いなど

3.ロールプレイ(選択理論のの考え方を身につけるためのもの。

  集中講座未受講の方はオブザーバー、やってみたい方は参加可能

となっています。

 

ご参加は、リアリティセラピー集中基礎講座を受講した方は勿論、
受講していない方でもお気軽にご参加ください。

 

 

基本的には第二日曜日ですが、都合により変更もあります。

開催場所・時間が変更しますので、恐れ入りますが毎回ご確認ください。

 

次回の研究会は下記のスケジュールで開催します。

日時 2018年  2月11日(日)13:45〜16:45

  
担当:  松永 祐子

 
テーマ 「上質世界」    

 人は、「上質世界」にあるものにしか興味を示さない、と言われています。

 やる気の源とも言えますね。基本的欲求との関係や、その特徴について

 皆さんとご一緒に学びたいと思います。

     

 

  初めてのご参加の方は

     下記の参加/問い合わせフォーからご連絡ください。

     http://form1.fc2.com/form/?id=f77b2423b292106f

 

 

会   場:静岡労政会館 第4会議室

参加費:1000円(当日お支払いください)

 

 

・2018年3月11日(日) 13:45〜16:45 

   会場:静岡県男女共同参画センター「あざれあ」第3研修室

         担当: 水野 敦子 「比較の場、行動のシステム」

 

・2018年4月 8日(日) 13:45〜16:45 

   会場:静岡労政会館 第1研修室

         担当: 内野 千珠子 「全行動」

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Comment
2018/02/11 3:47 PM posted by: Mac
選択理論のレクチャーからスタート。選択理論を理解する上で重要なこととして外的コントロールの3信条と内的コントロールの3信条を比較して見ました。

続いて、先月の研究会で取り上げた5つの基本的欲求を詳しく振り返った後、5つの基本的欲求と上質世界の特徴の比較をし、ワークシートを使って上質世界にあるものの棚卸しを個人ワークでしました。このワーク、みなさん書きたいものがたくさんあるようで2回ほど時間延長した後にワークで気づいたことの分かち合い。そして自分の基本的欲求(の中で4つの心理的欲求)ごとにそれを満たすものを書き出すワークを実践。マンダラート式のワークシートがおもしろかったです。

このワークを通して、上質世界にあるものは、欲求と1対1でつながっているのではなく、例えば力の欲求を充足するものとして書いたAというものは楽しみの欲求充足にも関連していることを振り返りました。人によってはサッカーチームを愛・所属の欲求充足に書いたのに、楽しみの欲求に書かなかったことから自分の欲求のプロフィールの傾向を振り返った人もいて興味深かったです。

また最後の振り返りでリード役のゆうこさんが、お互いの上質世界にあるものを大切にしないと相手との関係性がどうなるか、という視点から選択理論の責任の概念「他の人の欲求充足を阻害しないようにしながら自分の欲求充足をする」について触れてくださって前半の学習パートを終了しました。

リード役のゆうこさん、一緒に学び合うことのできた皆さん、ありがとうございました。

外的コントロール理論の3つの信条:
  1.私は外側の簡単な刺激に反応する。
  2.私は他人をコントロールできる。
    同様に私も他人からコントロールされる。
  3.私は相手にとって何が正しいのかを知っている。
    相手が間違っている時にそれを正すのは道義的
    責任である。

選択理論(内的コントロール理論)の3つの信条:
  1.私は内側から動機づけられている。
  2.私は他人をコントロールできない。
    私がコントロールできるのは自分である。
  3.私達は1人1人願っていること感じていることに
    違いがある。従って調整が必要である。
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