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2017年4月の研究会

日本選択理論心理学会静岡支部では、
選択理論 /リアリティセラピーの継続学習のための研究会を行っています。
(前半は分かち合い学習を、後半は選択理論の考え方を身につけるための
ロールプレイを行います)

継続学習のため、ご参加はリアリティセラピー集中基礎講座を受講した方か、
受講していなくても静岡支部メンバーからのご紹介の方。

また、初めてのご参加の方もお気軽にどうぞ。


静岡支部の選択理論心理士を中心としたメンバーがリレー方式で研究会を
リードさせていただきます。


基本的には第二日曜日ですが、都合により変更もあります。
開催場所・時間が変更しますので、恐れ入りますが毎回ご確認ください。

次回の研究会は下記のスケジュールで開催します。

日時 2017年4月9日(日)13:45〜16:45 

  
担当:  松永 祐子

 
テーマ  「葛藤について」

      「グラッサー博士の選択理論」の書籍をお持ちの方は

       ご持参ください。お持ちでない方はコピーを用意します。

       コピーが必要な方は参加/問い合わせフォームにその旨を

                    お書き添えください。

 

  初めてのご参加の方は

     下記の参加/問い合わせフォーからご連絡ください。

     http://form1.fc2.com/form/?id=f77b2423b292106f

 

 

会   場:静岡県男女共同参画センター「あざれあ」第3研修室

参加費:1000円(当日お支払いください)

 

・2017年5月14日(日) 

   会場:静岡労政会館 第1会議室

         担当:水野 敦子 テーマ「欲求充足」

 

・2017年6月11日(日) 

   会場:静岡県男女共同参画センター「あざれあ」第2研修室

         担当:内野 千珠子

 

・2017年7月9日(日) 

   会場:静岡県男女共同参画センター「あざれあ」第2研修室

         担当: 薫

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Comment
2017/05/14 11:04 AM posted by: naomi
2017.04.09研究会

今回は、祐子さんが「葛藤」をテーマに、リードして
くださいました。

 [内容]
  ・ウォームアップ
  ・葛藤について:「グラッサー博士の選択理論」輪読

ウォームアップでは、以下について考え、発表しました。
 ・「自分をすごいと思うときは、どんなとき
  (何をしているとき)ですか?」
皆さん、それぞれのすごいときを、とてもいい顔で紹介して
くださいました。
自分のすごいときを考えることも、皆さんのすごいときを
伺うことも、とてもいい気分になりました。
葛藤したときに、自分の強みを役立てることができたら、
とてもいいですね。

今回は、「グラッサー博士の選択理論」の6章「葛藤の解決
の仕方」を輪読しながら、葛藤について考えました。
葛藤は、同時に相反するイメージ写真が上質世界にあるときに
発生します。
葛藤の解決には、何もしないという選択もありますが、よい
カウンセリングを受けるという選択もあります。
カウンセラーはどうしたらよいかを教えることはできませんが、
選択肢を整理することができます。
また、第3の選択肢を見つけることもできます。

6章では「マディソン郡の橋」のフランチェスカがカウンセ
リングに来たという設定で、会話が進んでいきます。
輪読はいつもと違い、グラッサー博士、フランチェスカ、
グラッサー博士の心の声という3役に分けてやりました。
グラッサー博士の心の声には、グラッサー博士がどのような
考えを背景にクライアントに語っているのかがわかりやすく
表わされています。
クライアントの状態をどのように捉え、どのような言葉を
選択するのか、グラッサー博士の創造性を大いに感じること
ができました。

今回は、葛藤の種類(見せかけの葛藤、真の葛藤)もふまえ、
グラッサー博士のカウンセリングを事例に、葛藤の解決の仕方
を学びました。
いつもながら、祐子さんの資料づくりの工夫(創造性)には
感激します。どうもありがとうございました。
(小泉直美)
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